HOME>アーカイブ>難易度が高いからこそ業者に入ってもらおう

見積もりの概算をチェック

セパレート

藤沢エリアに進出するリフォーム業では、お客さんの希望に沿ったリフォーム工事の見積もりを出そうとすると、数百万円の複合工事であれば十日ぐらいの時間をかけます。キッチンのメーカーはどれにするとか、コンロはこっちがいいなどの細かい希望を聞き、打ち合わせを数回繰り返して最終見積もりに近づけるためです。相場、そうした内容は概算で算出してもらいますが、お客さんの希望に合わせるので相場はあってもないようなものです。それでもどんな商品を使って、どれくらいの工事をするか、施工範囲を示す意味も含めた概算の精度が大事です。それができれば、契約後にリフォームの打ち合わせの前提も曖昧にならず、資金的に相違が出ることもありません。思ったイメージのリフォームができた、そうした評判の声も耳にします。

イメージに合わせて賢く選べる

作業員

藤沢の物件広告を見てみると、リフォーム済み物件が目立つようになりました。都会の物件のカテゴリー分けとして、新築・中古物件、リノベーション済み物件と、新しく「リフォーム済み」というカテゴリーができ、人気になってきています。目につく部分、特に水まわりや内装クロスなどが中心のリフォームで、費用も可能な限り抑えてプランニングもできます。設備品や内装などのグレードは安価なものから、デザインや機能性に優れたもの、アフターサービスもつけられるケースもあります。意向、求めるものを形にしてくれるために人気なのです。

好きなように施す

キッチン

もう一つ、藤沢エリアでは古いままで買って、好きなリフォームをするというケースも人気なのです。コスト的にも安くつく、何より一つ一つの設備を好みで選べるからです。古いままの家を見て、新しくリフォームしたイメージが持てるか、希望通りになるのか、そこをクリアするためにプロが入って全体のプロデュースも兼ねた工事を施すようです。選ぶこと、めんどくさがりではないマメなタイプの人は、中古物件をそのまま購入してから手を加えるようです。